ニュースレター

第153号ニュースレター

日本在宅ホスピス協会です。日本在宅ホスピス協会 全国大会 in 奄美も 400 名の皆様の参加をいただき盛大 に終わりました。大会長の徳田先生、実行委員長の野崎 先生、実行委員の皆様、大変お世話になりました。

とうとがなし。ありがとうございました。

初日のウェルカムパーティーでは、海に沈む夕陽は残念ながら見れませんでしたが…波の音を聞きながらのバーベキューと厳選された黒糖焼酎は大変美味しく、久しぶりに会う先生方との話に花が咲いたのではないでしょうか。懇親会での、島唄・八月踊りも奄美大島を堪能させていただき、黒糖焼酎を飲みながら1つになって島踊りをみなさんと踊り笑い、日ごろの疲れも癒されましたね。全国大会の詳細は、次の“くとうてん”で徳田先生よりご紹介いただきます。楽しみにしていて下さい。


事務局からのお知らせです。
1つ目のお知らせは在宅フォーラムについてです。岐阜県在宅療養支援診療所連絡会との共催にて11月14日(土)岐阜市にて在宅フォーラムを行います。~医療と介護の連携~ をテーマに教育的在宅緩和ケアや遠隔診療・THP+を経験した医師や看護師など多職種の方にそれぞれの経験をお話いただきます。また、9月に癌のお父様を看取られた娘さんの思いをお話いただく予定です。岐阜県開催ということで足を運びにくい方もいらっしゃり恐縮ですが、案内状を同封いたしますのでお時間がございましたら是非ご参加下さい。

2つ目のお知らせは、アメリカで在宅ホスピスナースをされているラプレツィオーサ伸子さんのブログ「ホスピスナースは今日も行く」http://gnaks.blog.fc2.comのご紹介です。
ラプレツィオーサ伸子さんは、17年間アメリカのペンシルベニア州、フィラデルフィア郊外で在宅ホスピスナースをされ、日本在宅医学会、日本在宅ケア学会の合同大会でアメリカにおける在宅ケア及びホスピスについての講演もされていらっしゃいます。保険制度は違いますが、少しでも多くの人にホスピスを理解してもらいたいと言う願いを込めて、 自分の経験を書き綴っていらっしゃいます。興味がある方は1度、ブログをご覧ください。

3つ目のお知らせです。6月のニュースレターで渡辺邦彦先生(在宅ホスピス とちの木)が台北で行われたアジア・パシフィック・ホスピス・カンフェランス(APHC)に参加されたお便りをお送りいたしましたが、そのご発表内容が今回”eHospice”に掲載されました。https://www.ehospice.com/Default/tabid/10686/ArticleId/15747/ Consideration about current status and future of home palliative care in Japan”というタイトルで医院を開設されるまでの経緯と開設後の状況を報告されたものです。HHAのホームページでも近日中に掲載させていただきます。ぜひ、皆さんご覧ください。

ニュースレター第153号

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