ニュースレター

第118号ニュースレター

『在宅ホスピスの給付金』

一度しかない人生、どのステージも大事だが、最後は住み慣れた家で過ごしたいと思う。約10年間、協会でお手伝いするうちにそれは確信になった。とはいっても、いろいろな制約があることもわかってきた。経済的な制約もある。生命保険に入っていても在宅に移行すると給付金が途絶えてしまう。在宅にもこの給付さえ出ていれば、制約は軽減されるに違いない。

私は、医療者でもなく、仕事を持っているので労働力でも貢献できない。教えてもらうことばかり…。何としてもこの在宅ホスピス給付だけは実現したいと思い、会社に提案し続けて 4年、やっと実現することができた。肩の荷が降りた思いだ。

※「在宅ホスピス給付」とは、退院時に余命6ヶ月以内と判断され、退院後も症状の緩和を目的として、医師の計画的な医学管理のもと、自宅など病院以外の施設で医療を継続する場合にも、入院しているものとみなして入院給付金をお支払いするというもの。(参考:プルデンシャルホームページ)

在宅ホスピス協会会員 金田 済(プルデンシャル生命保険株式会社 シニア・ライフプランナー)

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