ニュースレター

第139号ニュースレター

皆様、寒い日本と暖かい日本、それぞれの季節を楽しんでいらっしゃることと思います。
もうすぐ春がやってきますね。今回は小笠原会長より4つのお知らせです。

  1. 昨年11月に「旭日双光章」を叙勲されましたHHA事務局長の岩佐充矩先生より喜びのお 裾分けとしてHHAに30万円寄付がありました。トータルヘルスプランナー(THP)の育成 資金にでもしていただければ…との事です。感謝ですね!!
  2. 2015年全国大会をしてくださる予定の奄美大島、ファミリークリニックネリヤの徳田英 弘院長の奥様より節分の日に下記メールが届きました。

    余寒の候、いかがお過ごしでしょうか。奄美大島では、緋岸桜がもう葉桜に変わろう としています。
    1 月 30 日は、地域がん診療連携拠点病院である鹿児島県立大島病院で「病院と在宅の 緩和ケアの連携」という演題で約 190 名の医療・介護関係者に講演をさせていただきま した。講演の締めに『生まれる「所」は決められないが、死ぬ「処」は自分で決める。 「ところ」定まれば、こころ定まる。だから穏やかに死ねる。』 と小笠原先生のお言葉を使わせていただき、大変好評だったよう です。
    また、1 月 31 日には世界遺産暫定リストに「奄美・琉球」の追 加が決まり、早ければ 2016 年夏にも世界遺産に登録される見通し となりました。

    今から全国大会が楽しみです!

  3. HHA全国大会を最初に主催されたかあさんの家(HHM)で市原さんや久保野さんとおしゃべり してきました。宮崎市から地域ホスピス支援事業補助金を交付されたり、日本財団から車が送 られたり、日本中から脚光を浴び、厚労省を始め全国から 1 年に数百人の方が視察に訪れて いるようです。年中無休の状態ですが、HHA の全国大会には参加してもらえそうです。
  4. 上野千鶴子・小笠原文雄の著書(朝日新聞出版、1400円+消費税)が2月20日発売に なります。『上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?』がタイトル です。がんの在宅ホスピス緩和ケアがベースになっておりますが、上野さんの質問ひと つひとつに答えているうちに、非がんをじっくり見つめて対応していたら、年間の死亡 者割合 がん:非がん=3:1だったのが1:1になっていま
    した。『いのちはこころを知っている』と驚かされました。
    会員以外の方にも情報提供していただければ幸いです。

皆様、季節の悪戯に惑わされないよう、お身体御自愛ください。

ニュースレター第139号

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