ニュースレター

第145号ニュースレター

日本在宅ホスピス協会です。当会設立初期からの会員で世話人の神奈川県 野村内科クリニック
野村良彦先生が「日本医師会 赤ひげ大賞」を受賞されました。

「日本医師会 赤ひげ大賞」は、公益社団法人日本医師会と産経新聞社が主催となり「地域の医療現 場で長年にわたり、健康を中心に地域住民の生活を支えている医師にスポットを当てて顕彰するこ と」を目的として、ジャパンワクチン株式会社の特別協賛、厚生労働省、フジテレビジョン、BS フジの後援の下、平成24 年に創設したものだそうです。

【対象者】
日本医師会の会員及び都道府県医師会の会員で現役の医師。ただし、現職の都道府 県医師会役員は除く。原則として、70 歳未満の方を優先。
【推薦方法】
各都道府県医師会長が1名を推薦
【推薦基準】
・過疎の医療現場、特にへき地や辺地、離島などで、住民を支えている医師
・障害をもった方や高齢者が安心して暮らせるような活動を行っている医師
・地域における学校保健活動、公衆衛生活動を通じ、特段に地域住民の健康管理を推進している医師
・医療環境整備や社会活動を通じてまちづくりへ貢献している医師
【選考委員】
羽毛田信吾 (昭和館館長、宮内庁参与)、向井 千秋 (宇宙航空研究開発機構 特任参与)、山田 邦子 (タレント)、小林 光恵 (作家)、原 德壽 (厚生労 働省医政局長)、外山 衆司 (産経新聞社専務取締役)、河合 雅司 (産経新聞 社論説委員)、他日医役員等

今回、島根県から北海道まで5人のお医者さんが選ばれました。
そのおひとりが野村先生です。

スクリーンショット 2015-12-17 21.19.18■神奈川県 野村 良彦(ノムラ ヨシヒコ)先生(67 歳)
三浦半島で最寄りの駅まで3kmという交通が不便な地域で開業 し、外来診療から在宅診療まで「かかりつけ医」として幅広く患者 のニーズに応え続けている医師。在宅医療では、多岐にわたる疾病 や障害の方1,000名余りを担当され、500 名以上を看取っている。 また、市民活動として、がん患者を対象とした「がんなんでも相談」 等を実施するなど、地域医療に多大な貢献をしている。

 

野村先生、本当におめでとうございます!!これからも HHA の世話人としてお力をお貸しいただけるとありがたいと思います。お身体を御自愛なさって、今後ともどうぞよろしくお願い致しま す。

ニュースレター第145号

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