ニュースレター

第148号ニュースレター

日本在宅ホスピス協会です。福井での全国大会が大盛況のうちに終わりました。タグ付き蟹の ウェルカムパーティーから始まり、分科会、ワークショップ、学生セッション、ポスターセッショ ンと盛りだくさん。懇親会、交流会も大いに盛り上がり、最後は市民公開講座で幕を閉じました。 今回全国大会を運営して下さったオレンジホームケアクリニック紅谷先生はじめ、福井の皆様、素晴らしいおもてなしをありがとうございました。全国大会の様子はまた次のニュースレターもしく は HP でくわしくご紹介したいと思います。

事務局からのお知らせ。1 つ目は新役員の方の御紹介です。
世話人 <医師> 在宅医療 敬二郎クリニック 三宅敬二郎先生(香川県)
三宅先生、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2つ目のお知らせは在宅フォーラムについてです。岐阜在宅ホスピス研究会、岐阜県在宅療養支 援診療所連絡会との共催にて 12 月 20 日岐阜市にて在宅フォーラムを行います。講師は HHA 役員でもいらっしゃいます在宅ホスピスとちの木の渡辺邦彦先生です。岐阜県開催ということで足を運びにくい方もいらっしゃり恐縮ですが、案内状を同封いたしますのでお時間がございましたら是 非ご参加下さい。

3つ目のお知らせはおめでたい話題です。日本医師会と産経新聞社が主催で「地域の医療現場で 長年にわたり、健康を中心に地域住民の生活を支えている医師にスポットを当てて顕彰すること」 を目的とした日本赤ひげ大賞が今年も決定しました。昨年第 2 回の時には当協会の世話人でいらっしゃいます野村内科クリニック野村良彦先生が受賞をされましたが、第 3 回を迎える今年はこちらも当協会の世話人をお願いしております福岡県 にのさかクリニックのニノ坂保喜先生が選ばれました。

あるべき在宅医療・介護を目指し患者に寄り添う
二ノ坂 保喜(福岡県)
スクリーンショット 2015-12-17 21.41.12「人生の最期は生活から切り離された病院ではなく、住み慣れた我が家で豊かな生活を過ごしてほしい」との思いで、足しげく患者宅に通い、 患者やその家族とのふれあいを大切にしている。また、在宅医療への地域の理解を深めるために、在宅ホスピスのガイドブックを作成したほか、 在宅介護を支えるボランティアの育成にも力を入れている。

(日本医師会赤ひげ大賞HPより引用)

ニノ坂先生、おめでとうございます。今後とも当協会の世話人としてお力をお貸しいただけるよう、どうぞよろしくお願い致します。
これから冬も本番です。会員の皆様、体調を崩されませんよう十分気を付けて毎日をお過ごしく ださい。

ニュースレター第148号

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