ニュースレター

163号ニュースレター

163号ニュースレター

日本在宅ホスピス協会です。7月は日照時間の短さがニュースになっておりましたが、 すっかり真夏になりましたね。
皆様、この猛暑の中いかがお過ごしでしょうか? 今回のニュースレターは、待ちに待った全国 大会のお知らせを含めて、盛りだくさんでお届けいたします。

まずは、9月に開催します全国大会 in 山梨のお知らせをお届けします。

今年のメインテーマは『支え、支えられ自分らしく生きる』
2019年9月27日(金)~29日(日)富士厚生クリニック名誉院長小俣二也大会長を筆 頭に、“山梨在宅多職種の会”の11職種の代表が実行委員となり、山梨県で開催します。
9月27日(金)は、山梨県石和温泉にてウェルカムパーティーを開催します。
9月28日(土)は、開会式の後、川越厚顧問と小笠原文雄会長による「日本在宅ホスピス協 会の歩みと在宅ホスピスへの思い」についての対談から始まります。その後は、在宅医療・介護 等を支える多職種の連携が、どのように展開されているのか、市民公開講座・2つの教育講演・ 2つの分科会等多数企画致しました。また、セラピードックによる、支え、支えられコーナー、 VR認知症体験(120人枠を用意しました。)もご期待ください。さらに、緩和ケアに役立つハ ンドマッサージコーナーも設置します。
最終日の9月29日(日)は、県民公開講座として、『支え、支えられて、自分らしく最期ま で「生きる」「暮らす」』をテーマに、5人のシンポジスト、訪問看護の立場から秋山正子氏、在宅ホスピス医の立場から内藤いづみ氏、行政の立場から保健所長古屋好美氏、地域住民を代表し て自治会長込山雅秀氏、社会学者上野千鶴子氏、からご発表をいただき、会場を含めた意見交換 を行います。コメンテーターは小笠原文雄会長にお願いしました。

大会専用ホームページも開設し、着々と準備を進めてきました。既に事前参加申込は7月31 日で終了致しましたが、当日の受付も可能ですので、大勢のみなさまのご参加をお待ちしていま す。大会ホームページへは、当協会ホームページからもアクセスできるようになっていますの で、ぜひご覧ください。

Return Top