お知らせ

がん患者在宅療養支援団体への助成金事業のお知らせ

読売光と愛の事業団より、助成金事業のお知らせです。こちらの事業団は、読売新聞社を母体にさまざまな福祉事業を手がけています。

2020年度の新規事業として、人生の最終段階に進行がんなどのため在宅で療養する患者やその家族への支援活動をしているボランティアに対する助成事業に取り組みます。国民の2人に1人はがんを患うといわれ、最近は在宅で療養する方が増えています。一方で、みとりや患者の家族への支援などについて地域で取り組むボランティアの活動も活発になっています。事業団ではそうした地域のボランティア団体に助成することで、がんなどで苦しむ患者や家族を支援していきたいと考えました。(※HPより一部抜粋)

助成対象は営利目的ではないボランティアグループ・団体で、おおむね3年以上継続して活動していることなどが条件。今年度は5団体に対し、それぞれ50万円の助成を想定し、申請を受け付けています。締め切りは10月末まで。

応募要項はこちら.pdfから。
申請書はこちら.xlsから。
詳細は下記WEBサイトにも記載しております。ご興味がある方は是非ご覧下さい。
https://www.yomiuri-hikari.or.jp/report/post-324.html

お問い合わせ先

読売光と愛の事業団・がん患者在宅療養支援係
〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
℡ 03-3217-3473 fax 03-3217-3474
メールアドレス hikari-ai@yomiuri.com
ホームページ https://www.yomiuri-hikari.or.jp/

【2019.1.7】「在宅ホスピスケアの基準」の改定、「地域緩和ケアの指針」の制定について

「在宅ホスピスケアの基準」が1998年に制定されてから20年が経ちました。
時代の変化に伴い、3年間、基準の見直しを下記のメンバーで検討してまいり、この度、「在宅ホスピスケアの基準」が改訂されました。

役員会において様々なご意見いただきましたが、今後は「在宅ホスピスケアの基準の解説」の作成を予定しております。
また合わせて、「在宅ホスピスケアの基準」とは別に、地域でホスピスケアを実践するための拠り所となる「地域緩和ケアの指針」を策定しました。こちらの指針については今後実践しながら、みなさんの意見も柔軟に取り込んで、発展させてまいります。
まずは新しい「在宅ホスピスケアの基準」と「地域緩和ケアの指針」を別途送付させていただきますので、ご一読のほどよろしくお願いします。

在宅ホスピスケアの基準

地域緩和ケアの指針

【2018.10.29】メール送受信に関するお詫びとお願い

本日午前より、日本在宅ホスピス協会宛のメールが届きにくい状況が発生しております。ご迷惑をおかけしており、大変申し訳ありません。

現在、復旧作業を実施しましたが、午前中から午後にかけて送信いただいたメールが不着となっている可能性があります。10月29日(月)にご送信いただきましたメールにつきましては、大変お手数ですが再送をお願いいたします。

該当するメールアドレスは、以下の2件です。

  • info@n-hha.com
  • n-hospice@n-hha.com

3月の勉強会 ~多摩緩和ケアネットワーク~

3月の勉強会  ~多摩緩和ケアネットワーク~

日 時 : 平成29年3月18日(土)
13:30~16:30(13:00開場)

場 所 : 立川市商工会議所 第六会議室
東京都立川市曙町2-38-5
立川ビジネスセンタービル11階

参加費 : 1,000円

テーマ : 在宅緩和ケアの現場において難渋した症例のデスカンファレンス

対 象 : 医療従事者(一般の方はご遠慮願います。)

※参加希望の方は事前に下記に申込み下さい。

会報誌「くとう、てん(2016年春号)」をお送りいたしました

会報誌「くとう、てん(2016年春号)」をお送りいたしました
会員の皆様に会報誌「くとう、てん(2016年春号)」をお送りいたしました。
今回は、11月に岐阜県で開催しました在宅フォーラムの報告です。
患者さまのご家族の思いや、教育的在宅緩和ケアをともに行った経験を
まとめていただきましたので、是非ご覧下さい。
また、1~3月ご入会月の会員の方へ会費納入のお願いを同封しておりますの
どうぞ宜しくお願い致します。
ご不明な点等ございましたら事務局までお願い致します。
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